GOGATSU やぶ

【趣味】【Linux】【振り返り】備忘録

 土日振り返り。
 BIOSLinux、ロボ外観完成、おすすめ本アドベントカレンダーのことなど。

1. BIOSの起動順序

 BIOSはデフォルトだと、HDDやSSDなどのデバイスからみていく。
 デバイスに起動ファイルがあれば、処理を引き継ぐ。
 HDDにMacOSがあれば、HDDのMacOSを起動し、以降の処理をMacOSにお願いする。

 USBにOSを入れて起動したい場合は、BIOSの設定を変更して、USBをみていくようにすればよい。

BIOS起動順位の変更 パソコン初心者講座

2. Linuxのディスク管理

■SDカードやUSBなど、増設したハードディスクを使うには、パーティションを作り、その上にファイルシステムを作る。

Linux パーティションにmkfsでファイルシステムを作る

マウントとアンマウント

 Linuxディレクトリ構造は、「/(ルートディレクトリ)」とよばれる一番上のディレクトリからはじまるツリー状の構造になっていますが、増設したハードディスクの様な記憶装置を、このツリー構造のあるポイントへ登録する事をマウントといいます。

Linux ハードディスクをマウント(mount)する

 ハードディスクを外すには、OSが認識しているmount状態を解除します。

Linux ハードディスクをアンマウント(umount)する

3. ロボットの外観完成

 1日10分ぐらい作業続けて、今日で完成した。
 合計2時間ぐらい。
 次はSDカードにラズパイインストールして、ネットワーク設定する。

 ちゃんと動くかな〜。
 なんとか女子部のアドベントカレンダーに間に合ってくれい。

4. 好奇心最優先で本を読む

 「おすすめ本アドベントカレンダー」の記事を書いた(12日公開)。
 昨日はそのために1日本を読んだり書いたりしていたけど、貴重な読書体験ができたので、雑に残しておく。

 要約すると、難しいあるいは退屈に感じる本も、「なにそれ知りたい!」という好奇心が出た途端、すらすら読めるという読書アハ体験をした。

 サピエンス全史の、とある章が難しく、読むのを諦めて飛ばしていた。  
 一昨日の金曜日まで、サピエンス全史のとある章に挑戦していた。
 難しくて飛ばしていたところであり、再挑戦してみたが、寝た。


 しかし昨日読んだ「人生が変わるすごい「地理」」に

・日本は縄文時代が何千年も続いた。
・この時期、これといった文明が誕生しなかったのは、日本がとても恵まれた環境だったからではないでしょうか。

と書いてあり、ここで人類のルーツや言語の生まれ方に興味が湧いた。

 世界史年表を確認すると、
・紀元前の年表が、西洋はたくさん書かれているのに、日本は「縄文!弥生!」しかない。
・歴史にないということは記録がないってこと?  ということは日本には文字がなかったのか。
 それは文明が発達しないことと関係ありそう。
・そもそも恵まれた環境だとなぜ文明が発達しないのかな。
 逆にその説が正しいなら、西洋は厳しい環境だったから、文明が発達したということ?

どうやって文明や文字は生まれるんだろう。
 あ、サピエンス全史読みたい!!

と思った途端、難しいと思っていたところも、すらすら読めた。

疑問を解決したい、と意識して読むと全然違った。
こういう体験は何度しても気持ちいい。。
好奇心最優先は大事。